キャリアー

THULEのケプニカイザーを取り付けました

さて、先日より懸案になっていたBMW純正のベースキャリアにTHULEのケプニカイザーはつくのか?という疑問があったんですが今日見事解決しました。
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これが片方のみつけたケプニカイザーです。純正のベースキャリアとマッチしてますね。
では早速取り付けてみます。
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この黒い部品がベースキャリアとケプニカイザーを結びつける重要な部品です。こんなもので大丈夫なんでしょうか?
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横からベースキャリアを見るとこんな感じです。
先ほどの黒い部品がベースキャリアの溝にはまり固定される原理です。

今回の重要な秘密兵器がコレ↓
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何の変哲も無い木工用ボンドです。これはネジの緩み止めに使います。
市販のネジロック剤でもよいんですが私の場合コレで代用します。
(各個人の判断でやってください。何か有っても責任はもてませんので)

ネジに木工用ボンドを塗ります。
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そうしたら組み込みを行います。
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レールにあわせてケプニカイザーを取り付けていきます。コレは横から見た画像です。上手くはまってますね。
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さて、もう一つのキャリアーにもつけて行きます。
まずいらない部品をはずします。

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こちらの部品は使いますので大切に扱います。
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この部品をケプニカイザー本体に取り付けます。
強度を増すためのものなのでしょうか?
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またボンドをつけます。
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ケプニカイザーを取り付けるためベースキャリアー側のストリップをはずします。しかしコレをはずしてしまうと雨水がたまってしまうように思えるんですがね。どうなんでしょ。
DSC00551.JPG

ストリップがついている状態です。明らかに雨を封じてくれそうなつくりですよね。これないと溝に水がたまりそうですけどね。
DSC00550.JPG

さて完成です。
実際に車が届いていませんので車への装着はできてません。この辺はまた別途レポートします。
DSC00551.JPG

しかし装着した感想はまるで純正そのものですね。
コレでボードなら4枚はさめるそうです。


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